«前の日記(2011-02-11) 最新 次の日記(2011-02-13)» 編集

KONO's Diary-休むに似たり



2011-02-12 [長年日記]

_ [Running] サポーターとシューズ

昨日のハーフマラソンの影響で今日は大腿四頭筋の筋肉痛がひどい。が、先月痛めた右ひざについては、多少の違和感と、時折鈍い痛みがあるものの、あまりひどい状態ではない。

実は膝を痛めた後、対策としてサポーターとシューズを購入したのだった。

サポーターはMuellerの膝用で一番お手軽なモデル。amazonの評判を見て、とりあえず骨には異状がない状態だしこれで間に合うのではないかと考えて購入。

シューズは、もともと履いていたのも一応「ランニング用」と銘打ったものではあったが、ランニング初心者は着地時の膝への衝撃を緩和するものを履いた方が良いらしい*1ということで、初心者向けの定番品らしいasicsのNew Yorkというモデルを導入することにした。年末年始にかけて、ちょうど昨年モデルのGT-2150から今年モデルのGT-2160に切り替わる時期で、GT-2150が処分セールの対象になっていて、通常12000円前後で売っている靴を7999円で購入できた。

どちらも、膝の痛む状態で使ったときはあまり効果を実感できなかったが、昨日のランニングで膝が悪くならなかったのは多分これらのアイテムが効いたせいではないかと思われる。特にシューズは、普通に歩いてもソールのクッションが効いているのが感じられ、着地がこれだけ柔らかいときっと短距離走ではタイムが出ないと思われるほどである。

そんなわけで、もしこれからランニングを始めるという人がいたら、とりあえず「サポーターとシューズは重要である」とお伝えしたいのであった。

*1 実は以前からそういう言説は見ていたのだが、ランニング開始当初は安物とはいえ既にシューズを持っていたのででここで新しいシューズを買う気にはならなかったのだった。

[]



あわせて読みたい rss
«前の日記(2011-02-11) 最新 次の日記(2011-02-13)» 編集
カバー画像はWikimedia Commonsより。
Permission is granted to copy, distribute and/or modify this document under the terms of the GNU Free Documentation License, Version 1.2 or any later version published by the Free Software Foundation; with no Invariant Sections, no Front-Cover Texts, and no Back-Cover Texts. A copy of the license is included in the section entitled "GNU Free Documentation License".
画像提供元:http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Field_of_hay_bales_-_omeo.jpg