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KONO's Diary-休むに似たり



2011-02-06 [長年日記]

_ [自転車][Running] 膝を痛めた

前回日記でランニングについて得意気に書いてしまったが、その後年末年始にかけて、調子に乗って走っていたらたちまち膝を痛めてしまった模様。

とはいえそんなにむちゃくちゃ走った自覚はなくて、12月は週に2~3回、5kmから10km程度のものだったのだが、1月に入るとすぐに右膝内側に違和感を覚え、その次に走ったときに痛くなってきたのだった。最初は筋肉痛のようなものかと思ってガマンして走っていたのだけど、そのうち歩いても痛むようになったのでさすがにこれはまずいと思った次第。

感覚的には、膝の内側を通っている筋だか腱の位置が少しずれてしまったような感じなのだが、ネット等で検索してみてもそのような病状は見つからない。さらに不思議なことに、自転車に乗っているときは結構ハードにペダルを回してもそんなに痛まないのである。

ともあれ歩いて痛いのは困るので、整形外科に行く。するとレントゲンを取られて「骨には異状はない」と言われたものの、骨より細かいところを見るにはMRIが必要という(その病院は整形外科専門で入院患者も居る結構大きなところだったのだけどMRIは装備していなかった)。

ただ病院でもらった湿布薬と痛み止めの飲み薬(ロキソニン)は非常に効いて、歩いて痛むことはなくなった。けれども走れば相変わらず痛いし、対症療法の痛み止めをずっと飲みつづけるわけにもいかない。

面倒くさいがMRIで精密検査してもらうかなぁ、と思った矢先、図書館で「まんがでわかるランニング障害解決事典」なる本を見つけたので読んでみると、「さいわいにも、ランニング障害の大部分は病院にいかなくても自分で治すことができます。足腰の痛みとして現れる障害は、そのほとんどが走りすぎによるものだからです。いかに走らないようにするか、いかに痛くない程度のランニングで満足するかが大きな課題です」などと書いてある。これもずいぶんミもフタもない話だけど、二週間ほどランニングを休んだら3kmくらいは走れるようになってきたので*1、この調子で少しずつリハビリしていこうかと思っている(←いまココ)。

それにしても、たったこの程度の運動で障害を起こしてしまうというのは、やっぱり歳を取ってしまったのだなぁ、とちょっとがっくり来たのだった。

*1 もう少し走ったら走れるのかもしれないけれども、万一また足が痛くなったらまたしばらく休むハメになるので3kmでやめたのだった

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カバー画像はWikimedia Commonsより。
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