«前の日記(2010-04-14) 最新 次の日記(2010-04-25)» 編集

KONO's Diary-休むに似たり



2010-04-24 [長年日記]

_ [自転車] 荒川を下る


会社の先輩が最近自転車を買って、荒川をくだって葛西臨海公園まで行った、という話を聞いたので、自分も早速挑戦してみる。高島平から河川敷に出て、あとはひたすら川沿いを進む。

川原の道をひたすら行くだけなので、道に迷う心配はしていなかったが、川を渡る橋や鉄橋と交差する度に、川原の道にその橋の名前などが書いてあって、走りながら次にどの路線と交差するのか予想するのがなかなか愉しかった。写真は埼京線の鉄橋と交差する地点。
高島平より上流ではこういう案内はなくて、以前羽根倉橋へ自転車で行こうとして迷ったこともあるので、今後上流側も整備してもらいたいところ。

河口から20kmを切った辺りから、河川敷の道沿いに「河口から○km」という標識が1km毎に置かれていた。走っていたらこれがどんどんカウントダウンするものだから、それを励みにペダルを踏んでいたら、「0km」の場所についても道はまだずっと続いていたのでちょっと笑ってしまった(写真は0kmの標識から河口側を向いて撮影)。昔はこの辺が河口だったのかもしれない。

川の西岸(南岸)の道に沿って走っていたら、ここが終点だった。対岸を走れば葛西臨海公園まで行けたようだが、今日のところはとりあえずここで引き返す。
ところが復路は今日の天気だともろに逆風で、ペダルを踏んでも踏んでも全然進まなくて難儀する。往路は一時間程度で復路は二時間以上かかってしまった。帰宅して体重を計ってみると、昨日より2kgも痩せていた。

[]



あわせて読みたい rss
«前の日記(2010-04-14) 最新 次の日記(2010-04-25)» 編集
カバー画像はWikimedia Commonsより。
Permission is granted to copy, distribute and/or modify this document under the terms of the GNU Free Documentation License, Version 1.2 or any later version published by the Free Software Foundation; with no Invariant Sections, no Front-Cover Texts, and no Back-Cover Texts. A copy of the license is included in the section entitled "GNU Free Documentation License".
画像提供元:http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Field_of_hay_bales_-_omeo.jpg