«前の日記(2009-05-24) 最新 次の日記(2009-05-27)» 編集

KONO's Diary-休むに似たり



2009-05-25 [長年日記]

_ [] 犬が誤飲したもの吐かせるには

先週の話。

セガレは気管があまり強くなくて、ちょっと体調が悪くなるとすぐノドがぜいぜい言うようになる。

その時もそれで小児科に行って、気管拡張の錠剤をもらってきたのだけど、このクスリを床に落とした拍子に、近くに居たパピヨン犬のレオがぱくっとこれを食べてしまった。

あからさまな毒ではないとはいえ、体重25kgの人間の子ども向けに処方されたクスリを体重4kgの犬が食べてしまったらやはり大変だろう。どんな副作用が起こるとも判らないし、場合によると命に関わることになるかもしれない。

あわてて近所の獣医さんに電話して聞いてみたら、やはり吐かせた方が良いでしょうとのこと。

聞けば、塩を5グラムくらい、犬の口に入れて呑み込ませると吐くそうだ。

そこで家族の皆でよってたかって犬を押さえつけ、口をこじ開けて塩を小さじ一杯、のどの奥に放り込んだ。

効果はテキメンで、その後すぐ水をがぶがぶ飲みはじめ、数分もしないうちにげーげーと吐き始めた。また下痢のようなウンチもたくさん出た。おかげで部屋の中は汚れてしまい、しかも錠剤が出たかどうかもよく判らなかったのだけど、犬自身は翌日はケロッとしていて、何とか無事に済んだらしい。

しかし犬にとっては、塩だって体に悪いので、こんなことは二度とないようにしたいものである。

あとでネットで調べてみたら塩よりオキシドールの方がよいという情報もあった

画像の説明
[]



あわせて読みたい rss
«前の日記(2009-05-24) 最新 次の日記(2009-05-27)» 編集
カバー画像はWikimedia Commonsより。
Permission is granted to copy, distribute and/or modify this document under the terms of the GNU Free Documentation License, Version 1.2 or any later version published by the Free Software Foundation; with no Invariant Sections, no Front-Cover Texts, and no Back-Cover Texts. A copy of the license is included in the section entitled "GNU Free Documentation License".
画像提供元:http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Field_of_hay_bales_-_omeo.jpg