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KONO's Diary-休むに似たり



2007-10-14 [長年日記]

_ [] ブリーダーに行ってきた

娘がここ数年、ずーっと犬を飼いたがっている。

しかし親の都合としては、1.実家に帰省するのに小型犬でないと連れて帰れない 2.一方で子どもが小さいうちは小型犬が家に居ると踏んだりドアに挟んだりの事故が怖い ということで考えあぐねて、難色を示していたのだが、下の子も小学生になって半年経ち、二人揃って「犬を飼いたい」と言い始め、さらにはヨメまで加勢しはじめたので検討しないわけにはいかなくなった。

ちなみにぼく自身も中学生〜高校生の頃柴犬系の雑種を飼っていたし、犬はキライではない。ただ、やはり毎日の散歩などの世話が大変だったので、今回の件もつい二の足を踏んでいたのだ。

犬種はいろいろ調べたのだけど、小型犬で一般的に性格が良くて手のかからない犬、ということでパピヨンにした(ムスメは犬が飼えるのだったら種類は何でも良い、というスタンスだった)。で、ネットでブリーダーを探して、よさげなところに本日出かけてみた次第。

そこはパピヨン専門のブリーダーさんで、Webでも判る通りパピヨンばかり何十匹もいた。

仔犬もたくさんいて、生後一か月くらいでやっと眼が開いたくらいのが中心。ブリーダーさんはたくさんのケージの中から子犬をひょいひょい取り出して別室に連れていき、そこでお客(=私たち)が観察する、という仕組みだった。

何匹もの仔犬を連れてきてもらったが、ブリーダーさんはさすがにプロで、それぞれの仔犬について、親犬がどんな犬なのか、仔犬の値段はいくらか等、全部頭に入っている。こちらが何か聞くと間髪入れずに即答してくれ、その回答ぶりはちょっと感動してしまうくらいだった*1

仔犬たちはどれもかわいいし、どんな成犬になるのか素人目では想像がつきにくいのだけど、それでも高値がついている仔はやっぱり見るからに人気がありそうな感じがする。いろいろ考えた挙句、その中の一匹をお願いすることにした。

その仔犬はまだ生後一か月なので、少なくともあと一か月は連れて帰れない。今回の場合、受入れ体制の都合上もう少し先の12月初旬に引き取る予定。

娘は非常に喜んで、引き取る日を指折り数えて待っている。

*1 聞くと、「パピヨンは一匹一匹胴体の模様が違うからカンタンに覚えられる」とのこと。しかしこんなのとか、ぼくにはとても全部覚えられそうにない

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カバー画像はWikimedia Commonsより。
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