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KONO's Diary-休むに似たり



2007-09-02 [長年日記]

_ [子ども] 若洲海浜公園

田舎に帰省している間、子どもたちをサビキ釣りに二度ほど連れて行って、二度ともそこそこの釣果があったので、「また釣りに行きたい」という話になった。ヨメがどこかで若洲海浜公園で釣りができるというのを調べてきて、まあ都内だしどうせ釣れないよと言いつつとりあえずでかけてみた。

公園は釣り場のほかにキャンプ場ありゴルフ場ありヨットハーバーありという広大なもので、釣り場は一番奥の突堤が中心。ところが公園の一番手前にゴルフ場用の駐車場があって、最初はワケもわからずにここにクルマを入れてしまった。駐車料金は時間制ではなく「一回500円」という定額制で、やがて間違いに気づいて奥の駐車場に移動することになるのだが、これはちょっと痛かった(←手前の駐車場から釣り場まではとても歩ける距離ではない)。

事前調査では釣り場近くに売店があって餌はそこで調達できるということだったのでそれをあてにしていたが、種類は少ないし値段は少し高めだったようなのでやはり事前にちゃんとした釣り具屋で買うほうが良い模様。

堤防は、家族連れを中心に混雑していたが「竿を出す隙間がまったくない」というほどでもなく、適当なところで荷物を広げて準備。セガレの第一投でいきなり13cmくらいのサッパがかかったのでちょっと期待したのだけど、その後はさっぱり釣れない。周囲を見ても、次々に釣り上げる人はなく、ごくたまに何とか釣り上げる、という感じ。これだけ人が多ければ多分海の中の魚の数より釣り人の竿の数の方が多いのだろう。

30cmくらいのボラがあちこちではねているが、ボラを釣っている人は誰も居ない。

買ったときは少し多すぎるかと思ったコマセは見る見るなくなり、このままでは釣果はセガレの一匹のみか、と思われた納竿直前、やっとムスメの竿にもアタリが来る。残念ながらこれは釣り上げて手元に寄せるところで落ちてしまったのだけど、何もなしよりはマシだったということで。

まあこんな感じで、やはり東京の釣りは難しかった。子どもたちはもう一回行きたがるかどうかは微妙なところ。

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カバー画像はWikimedia Commonsより。
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