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KONO's Diary-休むに似たり



2007-06-07 [長年日記]

_ [イベント] ブロガー勉強会第二回

先月に続いてAMNのブロガー勉強会に参加する。

ブログを続ける上での悩みごとについてのディスカッションということで、議題になったのは「本音を書いてもめないか」「質の維持をどうするか」「フィードバックがないので不安」の三点。

このうち特に参考になったのは、やはり「本音を書いてもめないか」という点、換言すれば炎上怖いということなのだけど、ぼくを含む参加者の大部分は炎上の当事者としてそういう事態に遭遇したことがなくて、「経験者から話が聞きたい」というリクエストが多く出る。

そしたら橋本大也さんが、プチ炎上の体験談をしてくださる(最後はちゃんとうまくまとまってるところはさすがだ)。

「ブログ」を日本に紹介した一人の平田さんはご自身は多分炎上は起こさないお人柄だけど、さすがに豊富な経験をお持ちで、炎上の現場に立ち会ってとりなしコメントを書きつづけたことなら数多くあるとのこと。それで、もし炎上してしまったら「逃げない」「キッパリ切る書き方を心がける」のが肝要であるとのこと(口先だけの謝罪は「必ず」見破られて燃料になってしまう、とも)。「炎上するということは何らかの形で誰かの心を傷つけたということ」という至言をおっしゃるあたり「ブログ神」の異名は伊達ではない。

でも炎上する、ということは、それだけ読者が来てくれている、ということでもあるので、ブログ発信者としては喜ぶべきなのではないか、という意見もあり。ぼくもこれは一理あるとは思うけど、その域に達するにはまだまだ修行が必要そう。

そうそう、「炎上」をうまくさばいた例としてブクマしてあるエントリーがあるのでこの機会にご紹介→「Wiiリモコンで初日に液晶パネル破損」。もしも自分のブログが「炎上」してしまったらこのくらい冷静・丁寧に対応したいものである。

「質の維持をどうするか」「フィードバックがないので不安」についても、いろいろお話があったのだけど、それはまた別の機会に。

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カバー画像はWikimedia Commonsより。
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