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KONO's Diary-休むに似たり



2007-02-15 [長年日記]

_ [映画] 硫黄島からの手紙

やっと観た。公開前から観ようとは思っていたので、意識的に事前情報は遮断していた。

日本人が主役だというのは知っていたけど、ハリウッド映画だしかの地でのキャリアも十分な渡辺謙主役だし、セリフは英語なのだろうと勝手に思っていたらセリフも日本語でちょっと意表をつかれた。クリント・イーストウッド監督は日本語判らないだろうに、シーンのOKとかNGとかよく判断できたものだ。また千人針なんて小道具が何の説明もなく使われていて、アメリカの観客が意味判るのだろうかと余計な心配をしてしまった。

栗林中将が実に英雄的に描かれていて、アメリカ人が作った映画だということを考えると面映いほど。でももしこれが日本映画だったらいわゆる左派からいろいろ言われただろうと想像すると、こういう映画を作ってくれたクリント・イーストウッドに対してはきっと感謝すべきなのだろう。

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カバー画像はWikimedia Commonsより。
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