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KONO's Diary-休むに似たり



2007-06-07

_ [イベント] ブロガー勉強会第二回

先月に続いてAMNのブロガー勉強会に参加する。

ブログを続ける上での悩みごとについてのディスカッションということで、議題になったのは「本音を書いてもめないか」「質の維持をどうするか」「フィードバックがないので不安」の三点。

このうち特に参考になったのは、やはり「本音を書いてもめないか」という点、換言すれば炎上怖いということなのだけど、ぼくを含む参加者の大部分は炎上の当事者としてそういう事態に遭遇したことがなくて、「経験者から話が聞きたい」というリクエストが多く出る。

そしたら橋本大也さんが、プチ炎上の体験談をしてくださる(最後はちゃんとうまくまとまってるところはさすがだ)。

「ブログ」を日本に紹介した一人の平田さんはご自身は多分炎上は起こさないお人柄だけど、さすがに豊富な経験をお持ちで、炎上の現場に立ち会ってとりなしコメントを書きつづけたことなら数多くあるとのこと。それで、もし炎上してしまったら「逃げない」「キッパリ切る書き方を心がける」のが肝要であるとのこと(口先だけの謝罪は「必ず」見破られて燃料になってしまう、とも)。「炎上するということは何らかの形で誰かの心を傷つけたということ」という至言をおっしゃるあたり「ブログ神」の異名は伊達ではない。

でも炎上する、ということは、それだけ読者が来てくれている、ということでもあるので、ブログ発信者としては喜ぶべきなのではないか、という意見もあり。ぼくもこれは一理あるとは思うけど、その域に達するにはまだまだ修行が必要そう。

そうそう、「炎上」をうまくさばいた例としてブクマしてあるエントリーがあるのでこの機会にご紹介→「Wiiリモコンで初日に液晶パネル破損」。もしも自分のブログが「炎上」してしまったらこのくらい冷静・丁寧に対応したいものである。

「質の維持をどうするか」「フィードバックがないので不安」についても、いろいろお話があったのだけど、それはまた別の機会に。


2010-06-07

_ [自転車] 自転車通勤半年

昨年の12月から自転車通勤を開始したので、5月末で半年が経過したことになる。自転車通勤日は3月が12日、4月が8日、5月が11日。12月~2月が合計24日なので、半年で通算55日という計算。今年の春は雨が多かったこともあって、日数的には少ない数字になってしまったが、大きな事故はもとより筋肉痛他体調の不調もまったく出なかったことだし、ジテツウ初心者にはかえって良かったかもしれない。

コースは3月から変化なし。カバンは4月以降、しばらく前カゴを試したが、通勤時は結構スピードを出すので、路面の段差で前カゴも踊ってしまってあまり具合が良くない。結局最近は、リュックサック(ディパック)を背負って自転車に乗っているのだった。この季節、背中は汗まみれになってちょっと不快だけど、キャリアを使えば信号待ち等で止まる度に荷造りロープは緩んでいないか等のチェックをしてしまうので、そういうストレスから解放されるのであれば多少の汗もガマンできる、と考えを改めることにしたのだった。

55日通勤した効果としては、まず当然のことながら脚力が向上したこと。家の近くで、今回の自転車を買った時にやっとの思いで上った坂があって、そのときは「さすがにスポーツ自転車だったらこんな坂も上れるのか」と、ただ上れただけで感動していたのだけど、先日ふとその坂を上った時、結構重いギアでも問題なく上れてしまって、自分で自分の脚力に驚いたのだった。

上り坂のときは、腹筋を少し意識しながら足を回す感じなので、脚力がついたというよりも自分の力をうまく自転車に伝えられるようになったのかもしれない。

体重は、ジテツウ開始時よりじわじわと減ってきたが、このところ63kg弱で安定しているのでジテツウ開始前より5kg減。ウエストも、一時は85cm越えそうだったのが、79cmのズボンを問題なくはけるレベルまで下がった。血圧とコレステロールも、病院行きのレベルから正常高値のレベルまで下がってきたが、この辺はもう一声欲しいところ。

ということで、まぁ半年つづいたから、今の勤務先が続く限り今後も自転車通勤は続けられそうな雰囲気なのであった。




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カバー画像はWikimedia Commonsより。
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