追記

KONO's Diary-休むに似たり



2010-01-25

_ [日記] 携帯デジタルオーディオ

毎朝の犬の散歩の時に携帯用のオーディオプレイヤーを使っている。プレイヤーは最初はappleのiPod shuffleだったが、ズボンのポケットに入れたまま洗濯してダメにしてしまったので、昨年夏にCreativeのZen Stoneという小型プレイヤーをAmazonで2000円で購入した。以来、愛用していたのだが、内蔵電池がへたってきて最近は充電直後でも朝の30分の散歩中に電源が落ちるようになってしまった。

仕方がないので新しいのを物色する。

とりあえず昨今どんな機種があるのか店頭でリサーチすべしと池袋のビックカメラとヤマダ電器に出かけてみたところ、どちらの店にもiPodとSONYのWalkmanしか置いていない。ヤマダの日本総本店なんて、一軒の電器屋としては有数の規模のハズだけど、「iPod売り場」にiPodが、「デジタルオーディオ」売り場にはWalkmanしかないのだ。その姿勢があまりに徹底していたので、つい、新宿のヨドバシにも行ってみたら、ここにはさすがにCreative等の海外メーカー製品も少し置いてあった。

が、東芝やJVC等ソニー以外の日本メーカーのプレイヤーはもう全く置いてない。

ちょっと目を離していたスキに、ここまで寡占化が進んでいたのかとびっくりさせられたのだった。

プレイヤーは結局、Amazonで台湾メーカーの品物を調達。4GBで3520円。また電池が半年位でヘタるかもしれないけれども、まぁその時はその時ということで。トランセンドなんて全然知らないブランドだけど、新宿ヨドバシ店頭でも扱っていたのでそんなに怪しくもないのだろう。


2010-01-16

_ [自転車] 通勤時の服装問題

こりずに自転車ネタが続く。

通勤時の服装は、事前にちょっと悩んだのだけど結局電車通勤の時と同様にスーツで行くことにした。そんなに激しい動きはしないので、スーツにネクタイでも身動きしづらいということはない。

今は寒さが本格化しているので、スーツの上にダウンのジャンバーを着ている。このジャンバーは自転車通勤のために新調した。以前持っていたコート類はみな着丈が長くて、着用して自転車に乗ったら裾のあたりをタイヤに巻き込むかもしれないと思ったためである。ジャンバーはユニクロで一万三千円のものを特売日に9999円で購入。

ヘルメットは自転車用のものを購入。OGKのENTRA DX。手袋は、もともと持っていた防寒手袋をそのまま使用。防寒用でないものは、春になったらまた考える予定。

靴は、最初は革靴で通勤してみた。問題なく通勤できたのだけど、やっぱり少しこぎにくいような感じ。またこぎ始めにペダルの位置を調整するのに、足の甲を使うとどうしても靴の甲が汚れたり傷ついたりするので、自転車には運動靴で乗って、会社に着いたら革靴に履き替えることにした。

一番悩んだのは実はカバンだった。クロスバイクにはカゴやキャリアの類はついてないし、皆メッセンジャーバックやディパックを背負って乗っているらしい。確かに、スポーツ自転車にキャリアをつけると見た目は少し悪くなるのだけど、荷物を背負って乗ったら運転しにくくなるし、ここは安全第一、実用性第一ということでリアキャリアを使うことにした。

あと、クルマの多い道を使うので、夜間は安全のために道路工事の人達が着けているような反射帯の安全ベルトをジャンバーの上から着用している。これはケーヨーデイツーで900円くらいで購入。

この服装で通勤すると、特に帰宅時にはかなり汗をかく。暖かい季節になったらまた何を着るか考えなおさなければならないだろう。幸いリアキャリアを導入しているので、その気になれば着替等も多少は積んでいけるという目算は立っている。

安全ベルト

2010-01-10

_ [自転車] 収納問題

自転車ネタが続く。

スポーツ自転車を買ったら、自宅ではどこに保管するかが常に問題になる。どの本を読んでも、誰に聞いても「室内保管にしろ」となっているのだが*1、東京の住宅事情ではこれはなかなか厳しい。

ウチの場合、大変幸運なことに、自転車の室内保管について家族が同意してくれた…と、いうより、家族も『自転車で痩せた人』を読んだので、最初から「新しい自転車は部屋の中に入れて良い」という雰囲気になっていたのだった。

高千穂遙さまさまである。

ただそうは言っても、家は狭いので自転車一台をそのまま置くスペースはどこにもない。いろいろ勘案した結果、押し入れの中に入れていた本棚を外に出して、空いたスペースに押し込むことにした。その際、前輪を外してハンドルを縦にし、ペダルも外すことによって幅を狭める。

後輪にディスプレイスタンドをかまし、押し入れの奥の壁にたてかけるように入れると、思ったよりも安定した。

前後の幅もきつかったが、サドルを下げたら何とか押し入れの戸が閉まるようになった。

乗るときはペダルをつけ、前輪をつけ、サドルを上げるという作業が必要で、自転車ででかけるのに準備が10分くらいかかる。朝の通勤時は特に、この10分が痛くないといえば嘘になるが、これは我慢するしかない。寝坊して時間がないときは電車で行くと決めているのだった。

*1 屋外保管だと自転車がいたみやすいし、盗まれる可能性も高いため。ぼくの自転車は10万円もしないから多分大丈夫だとは思うけれども、雨に濡れたり風の強い日に煽られて倒れたりするのはやはり勘弁してほしいところ。

画像の説明画像の説明

2010-01-09

_ [自転車] 自転車通勤開始

先日買ったクロスバイクは、早速通勤に使っている。

ぼくの家は最寄り駅が東武東上線の下赤塚で、会社は新宿近辺なので、電車で通勤する場合は東上線で池袋まで出て、JRで新宿に向かう、というルートだった。この経路をいきなり全部自転車で行くのはちょっと不安だったので、まずは池袋まで自転車で行って、そこから先は電車で行くことにした。

池袋駅までは約10キロメートル。駐輪場は、山手線の電車の窓からも見えるメトロポリタンプラザの駐輪場を使う。駐輪場代は一日150円でちょっと高いが、管理人が居てちょっと安心だし駅に直結しているのでやむをえない。

最初、日曜日に試しに走ってみたら、所要時間は概ね40分程度。電車なら下赤塚から池袋まで22分だが駅までの徒歩の時間(11分)と電車の待ち時間を合わせるとほぼ同じになる。ただ、自転車で行く時は時間的な余裕を持っていないとムリな運転をして事故の原因になっても困るので、従来より早めに家を出るようにしている。

あと、雨の日(天気予報で雨が降ると言っている日も含む)と酒を飲む予定のある日は自転車は使わない。

12月は前半に雨が多くて、また忘年会が何度かあったので、自転車で通勤したのは10日だけだった。

やる前に思ったほどきつくはなくて、意外と簡単にできてしまったという感じだった。所要時間も10分縮まって30分程度になり、電車よりも速くなった。

調子に乗って、一月からは会社の近くの駐輪場(初台駅北口駐輪場)まで自転車で行くことにした。片道15キロくらいで、所要時間は1時間強*1。電車通勤でもほぼ同じくらい。

ここまできて感じたのは、東京の冬は自転車通勤にとても良い季節であるということ。雨は少ないし、朝出発するときはちょっと寒いけど、走り始めたらすぐに暖まる。服装は、スーツの上にユニクロのダウンジャケットを着て走っているが、片道走り終えると上半身は汗ばんでいて、シャツを替えたくなるほど。現在はメンドくさくて会社では着替えていないが、暖かい季節になったら汗の問題は非常に重大になるだろう。

雨が降る日は走らないので、悪天候の経験はないのだけど、これまで一日だけ、北西季節風の結構強い日があって、この日の帰宅だけはちょっと辛かった。川越街道を下るのにもろに逆風になっていて、踏んでも踏んでも全然前に進まなくて、この日だけはふつうの日の倍は疲れた感じ。それでも、満員電車で通勤するのに比べれば、ずっと気分は良かったのだけど。

と、いうことで、今のところ大変楽しく自転車通勤しているのだった。

*1 事前に休日に試走したときは片道50分だったが、通勤ラッシュ時はクルマも多いし赤信号にひっかかることも多くなる


2009-12-17

_ [日記] 心拍計

自転車を買う少し前に心拍計を買っていたのだった。ポラールというフィンランドのメーカーが出しているFS2Cというモデル。

この会社は心拍計一本で勝負していて、価格帯別にいろいろ機種を出しているのだけど、目標心拍数が設定できて平均と最高心拍数の記録が取れれば当面十分と考えた。

使ってみて最初に発見したのは、「犬の散歩は運動にならない」ということ。ここ一年以上、毎朝犬の散歩をしているので、最低限の運動はこなしているつもりだったのだけど、測ってみたら最高でも130bpm(130拍/分)に到達しない。ウチの犬はオスなので電柱の度に止まってしまって、そこで体が休んでしまうのがいけないらしい。

一方自転車では、いい感じで130〜150bpmくらいで巡航できる。犬の散歩と較べても、特に強い運動とは思えないくらい。

購入時の設定では160bpmを超えるとアラームが鳴るのだけど、坂道などでちょっと気合を入れるとこれは簡単に超えてしまう。それでペースを落とすと、継続してずっと運動できる、という按配。実際、クロスバイク購入直後に心拍計つけて走った時、この要領で二時間以上継続して走行することができた。

四十歳を過ぎた肉体では体力の限界に挑戦してしまったら体を壊すし、一方でそこそこの強度で体を動かさないと衰える一方だしということで、うまくバランスを取る必要があるのだけど、心拍計を使えば手軽にそれが可能になる。

まぁ厳密にはこれ使ってしばらく運動してみて、身体にどんな変化が出るかを見極める必要があるかもしれないのだけど、現時点では買って良かったと素直に言える一品。ボタンひとつで設定・計測等全部やってしまうインターフェースもシンプルで使い易い。強いて難を言えば、胸につけるセンサー部分の電池交換ができなくて、電池が切れた場合はセンサーごと買い直すしかない(かつ、これが結構高くて8000円以上する)点だけど、新品のセンサーは2500時間程度計測できるそうだし、防水面等の理由で割り切った仕様と思えば理解できなくもない。ということで、オススメする。




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追記
カバー画像はWikimedia Commonsより。
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